自治会役員にでもなるか

Posted 12月 1st, 2011 by admin

■橋下新市長vsしがらみ補助金、今後の行方は…(読売新聞 – 12月01日 09:15)> 見直しターゲットの代表格とされるのが、市内24区の地域振興会に> 支出する地域振興交付金4億3600万円だ。>> 地域振興会は市内約7割の世帯が加入する町会(自治会)組織で、市> から広報ポスターの掲示や行政文書の配布を委託され、「市政への協> 力の対価」として財政支援を受けてきた。>> 政治的中立が建前だが、かつては同会役員らが歴代市長の後援会に名> を連ね、「市長の集票マシン」と批判されてきた。今回の市長選でも、> 平松邦夫市長を支援する動きが目立った。

 へええ〜、私も世間知らずだった。

 自治会にも、税金を合法的に横領する「荘園」があったのか。 確かに、毎月徴収される自治会費は「何に使うの?」と思うことはあったが、市からカネが流れていたとはねえ〜。

 そりゃあ、橋下さんが市長になったら困るわな。 自治会のお偉いさんが何に使っているのか知らないけれど、こんな役得があるなら、そりゃあ役員もやりたがるわなあ〜。 しかし、本当にそこらじゅう「荘園」だらけだな。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−注・本来、公有地として皇室財政・国家財政を潤すはずだった土  地を、公家や寺社が、いろいろな名目を付けては合法的に私  有地として「横領」し、免税の恩恵を被っていた「荘園」の  故事にちなみ、現代の官僚組織やその関連団体による合法的  な税金横領システムのことを、私は「荘園」と呼んでいます。

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